【飼育記録】ブラックガルフコーストハコガメ(Terrapene carolina major)|kame-yaナオ ブラックガルフBG1血統 2025CB
記録日
2025-11-23
種名
和名:ブラックガルフコーストハコガメ
(ガルフコーストハコガメの黒色個体群)
学名:Terrapene carolina major
英名:Gulf coast box turtle
個体情報
- 性別:不明
- 年齢・サイズ:若齢個体/甲長 約6cm
(腹甲はカチッと硬く、安定したサイズ感の個体) - 系統:kame-yaナオ
(ブラックガルフBG1血統・2025CB) - 飼育開始日:2025年11月23日(ぶりくらでお迎え)
飼育環境
本個体は、受け入れ初期環境にて管理を開始した。
- 環境ID:ENV-TURTLE-BABY-HEAT v1.0
- 飼育環境記事:
https://breed.tana.cc/environment-turtle-baby-heat-v1-0/
※環境順応と体調安定を最優先とした初期セットアップ。
観察内容(事実記録)
- 導入時点で甲長約6cmと、比較的安心感のあるサイズ。
- 腹甲は硬く、初期トラブルのリスクは低いと判断される。
- 体色は全体的に黒味が強く、
典型的な「ブラックガルフ」と呼ばれる表現を示している。
写真・キャプション

導入時点での体色・体格を基準記録として残す。
補足メモ
- 本個体は kame-yaナオ氏のブラックガルフBG1血統にあたる。
- 同じガルフコーストハコガメでも、
黄色の発色が強い「イエローガルフ」とは対照的な表現型。
考察(仮説)
- ガルフコーストハコガメは、
色彩表現の振れ幅が大きい亜種として知られる。 - ブラックガルフ系統は、
成長に伴っても黒味を保つ傾向が強い一方、
個体によっては模様やコントラストが変化する可能性もある。 - イエローガルフ系統との比較飼育・比較記録により、
色彩表現の差異や安定性を検証できると考えられる。
次回確認事項
- 初回給餌の可否
- 排泄(糞・尿)の有無
- 成長に伴う体色・模様変化の有無
✨ 飼育者のひとこと ✨
昨年のぶりくらで、
2024CBのイエローガルフコーストハコガメを迎え、
そこからアメリカハコガメの飼育が本格的に始まった。
ガルフコーストハコガメをやるなら、
イエローガルフとブラックガルフの両方をやりたい――
そう考えていた中での、今回の導入。
この個体は、
自分のガルフコースト系統づくりのベースになる存在。
じっくり、しっかり育て上げていきたい。