記録日

2025-12-15

種名

和名:レッドミルクスネーク(レッドミルクヘビ)

学名:Lampropeltis triangulum syspila

レッドミルクスネーク(Lampropeltis triangulum syspila)の幼体のペアを飼育している。 小さすぎてピンクマウスの一番小さいのすら食べることが出来ない。 冷凍ヤモリの手足や尾、首、腰の周りの肉を切り刻んで1匹あたり30分〜1時間かけて根気よく給餌している。 (冷凍ヤモリの内臓は食べないので、フロリダブルーガータースネーク与えている) 本種はなかなか食べくれず餌やりが大変・・・😭 購入したショップのエンドレスゾーンの店主さんのアドバイスで毎週水曜日、日曜日が給餌日(週2回給餌)。 アドバイスをいただいた中で大事な点は、飲み水は綺麗な水しか飲まない。 なので、毎日綺麗な水を維持している(1日1〜2回飲み水を交換している) 画像は飲み水を綺麗な水に交換したら、美味しそうに飲んでいた様子。 早くピンクマウスを食べるくらいサイズアップしたい。 ※現在はレッドミルクスネーク(Lampropeltis triangulum syspila)は亜種ではなくなり、 トウブミルクスネーク(Lampropeltis triangulum)に統合されている。 以下のURLは現在の飼育環境。 https://breed.tana.cc/environment-snake-juvenile-standard-lampropeltis-triangulum-syspila/
🐍 北米ミルクスネークは1種だった ― Lampropeltis triangulum 再分類と旧亜種(syspila等)の現在地 ―>アイキャッチ画像出典:[たな](https://breed.tana.cc/tana-breeding-history/)が飼育中のレ...

個体情報

性別:オス

年齢・サイズ:年齢不明(恐らく1歳未満)、サイズ22cmくらい

飼育開始時期:2025年10月27日

飼育環境(記録時点)

※導入時から幼体育成の飼育環境。

観察内容(事実)

  • 本個体(オス)は通常、人の気配があると隠れる行動が多いが、この日はウェットシェルター内で水に浸かっている様子を確認できたため撮影した。

写真・キャプション

レッドミルクスネーク

レッドミルクスネーク

レッドミルクスネーク

ウェットシェルター内で水に浸かっていたレッドミルクヘビ(オス)

補足メモ

北米産のトウブミルクヘビは日本では流通が少ない。

現在、日本で「レッドミルクヘビ」と呼ばれている個体群は

トウブミルクヘビ(Lampropeltis triangulum)に統合されている。

考察(仮説)

  • 同時期に導入したメス個体と比較すると、本個体(オス)は人の気配に対する警戒心が強い可能性がある。

  • ウェットシェルター内で長時間水に浸かっていたことから、脱皮前兆行動の可能性が考えられる。

次回確認事項

  • オスの脱皮を確認する。

✨飼育者のひとこと✨

エンドレスゾーンの公式Xに載っている以下のレッドミルクスネーク(ペア)を購入✨

めっちゃくちゃ小さくピンクマウスの一番小さいのも食べることが出来ない。

冷凍ヤモリを小さく切り刻み給餌・・・(1匹あたり給餌に30分くらいかかる・・・)

(以下、X投稿)

👉 https://twitter.com/enzou2015/status/1972553798544720079