記録日

2025-12-22


種名

和名:ブラックガルフコーストハコガメ
(ガルフコーストハコガメの黒色個体群)
学名:Terrapene carolina major
英名:Gulf coast box turtle


個体情報


飼育環境(記録時点)

本個体は、導入初期環境から以下の育成環境へ移行した。

※初期安定フェーズを終え、
成長を意識した育成段階へ移行。

(参考:導入初期環境)

KOBU JAPAN 2025CB グリーン左点 セレクト個体(ベビー)
【飼育環境 v1.0】カメ・ベビー用保温環境|アメリカハコガメ受け入れ時## 環境メタ情報 - 環境名:カメ・ベビー用保温環境 - 環境ID:ENV-TURTLE-BABY-HEAT - 本記事のV...

観察内容(事実記録)

  • 体サイズに大きな変化は見られないが、摂餌量は安定している。
  • 排泄も良好で、コンディションは安定している。
  • 背甲に成長線が確認でき、継続的な成長が進んでいると判断される。

写真・キャプション

ブラックガルフコーストハコガメ(Terrapene carolina major)|kame-yaナオ ブラックガルフBG1血統 2025CB

成長線が出現している。

👉 ブラックガルフBG1血統 成長記録


補足メモ

  • 本個体は、導入後も摂餌・排泄ともに安定しており、
    育成環境への移行は順調に進んでいる。
  • ブラックガルフ系統らしい黒味の強さは維持されている。

考察(仮説)

  • 成長線の出現は、
    育成環境移行後の代謝・栄養吸収が安定していることを示唆する。
  • ブラックガルフBG1血統は、
    成長に伴っても黒味を保つ傾向が強いとされるが、
    今後、模様やコントラストに変化が出る可能性も否定できない。
  • イエローガルフ系統との比較記録を継続することで、
    色彩表現の安定性や差異を検証できると考えられる。

次回確認事項

  • 成長線の増加状況
  • 甲長の再測定
  • 体色・模様に変化が現れるか

✨ 飼育者のひとこと ✨

大きさ自体はまだ大きく変わっていないが、
よく食べて、よく糞をする。

成長線が出てきたことで、
「あ、ちゃんと育っているな」と実感できた。

このブラックガルフBG1血統が、
どこまで黒を保つのか。
それとも、どこかで表情が変わるのか。

その答えを、
これからの記録で見届けていきたい。