記録日

2025-12-24


種名

和名:トウブハコガメ
学名:Terrapene carolina carolina
英名:Eastern Box Turtle


個体情報

  • 性別:不明
  • 年齢・サイズ:ベビー個体/甲長 未測定
    (成長線が確認でき、前回記録時より成長している可能性が高い)
  • 系統kame-yaナオ
    YS血統・2025CB)
  • 飼育開始日:2025年11月23日(ぶりくらでお迎え)

飼育環境(記録時点)

本個体は、導入初期環境から以下の育成環境へ移行した。

※初期安定フェーズを終え、
成長を意識した育成段階へ移行。

KOBU JAPAN 2025CB グリーン左点 セレクト個体(ベビー)
【飼育環境 v1.0】カメ・ベビー用保温環境|アメリカハコガメ受け入れ時## 環境メタ情報 - 環境名:カメ・ベビー用保温環境 - 環境ID:ENV-TURTLE-BABY-HEAT - 本記事のV...

観察内容(事実記録)

  • 甲羅に成長線が明確に確認でき、成長が進んでいることを実感できる。
  • 腹甲は前回記録時と比較して、やや硬さが増してきている
  • 背甲の色味が、以前よりもオレンジがかった印象に見えるようになった。

写真・キャプション

トウブハコガメkame-yaナオ YS血統 2025CB

トウブハコガメkame-yaナオ YS血統 2025CB

育成環境移行後の記録写真。
成長線の出現および背甲の色味変化を確認。

👉 YS血統成長記録


補足メモ

  • 本YS血統個体は、導入時から黄色系の発色が強い個体。
  • 今回、背甲にオレンジがかった色味が見え始めたことで、
    将来的な発色変化への期待がより高まった

考察(仮説)

  • 成長線の出現と腹甲の硬化は、
    育成環境移行後の摂餌・代謝が安定していることを示唆する。
  • 背甲の色味変化は、
    成長に伴う色素発現の初期段階である可能性がある。
  • 本YS血統個体が、今後さらに派手な発色へ振れるかどうかは、
    遺伝要因と育成環境の相互作用によって決まると考えられる。

次回確認事項

  • 背甲の色味変化が一過性か継続的かの確認
  • 甲長の再測定
  • 腹甲硬化の進行度合い

✨ 飼育者のひとこと ✨

成長線が出てきて、
「おっ💡、ちゃんと大きくなってるな」と実感できた。

背甲が少しオレンジっぽく見えてきたのも、
このYS血統らしさが出始めたのかもしれない。

この子がどんな完成形にたどり着くのか。
その途中経過を、これからも丁寧に残していきたい。