【飼育環境 v1.0】カメ・ベビー用保温環境|アメリカハコガメ受け入れ時
環境メタ情報
- 環境名:カメ・ベビー用保温環境
- 環境ID:ENV-TURTLE-BABY-HEAT
- 本記事のVersion:v1.0
- 作成日:2025-10-30
この環境の目的(v1.0)
長距離移動や環境の変化を経て我が家に来たアメリカハコガメ類を、 まずは安全に落ち着かせることを最優先とした導入初期用の飼育環境。
- 体力消耗および低温リスクの回避
- 環境変化によるストレス軽減
- 摂餌・排泄の有無を確認するため、観察性を重視
ベビー期の低温リスクを避けるため、 まずは「温度を安定させること」を最優先に設計した。
ひっくり返って溺死しないように、水苔を多めに投入し、 体勢を立て直しやすい環境としている。
対象個体
- 対象分類:カメ類
- 成長段階:ベビー(導入初期)
- 実際に使用している種:
- アメリカハコガメ各種
- モリイシガメ
v1.0 時点の飼育環境(事実記録)
※ ここは設計思想や評価を交えず、事実のみを記録する。
- 飼育容器:タートルバス385 ブラック(ビバリア/廃番)
- 参考URL:https://www.w-monster.com/shop/products/detail/936
- 設置場所:スチールラック3段目(床から約130cm)
- 温度管理:
- 室温:27℃(エアコン設定28℃)
- 水温:30℃(プレートヒーター設置)
- 湿度:50%〜(室内環境に依存)
- 床材:水苔
- 照明:室内用LED照明(爬虫類用ではないためUVBなし)
- 水場:
- 水深 約2〜2.5cm(溺水リスクを避けるため浅水とした)
- 甲羅が隠れる程度の浅水
v1.0 環境での運用方針と卒業条件
導入初期であるため、まずは個体が落ち着くことを最優先とする。
- 最低1週間(状況により延長)この環境で管理
- 水換えは1日1回行う
- 摂餌および排泄を確認できた段階で、次の飼育環境へ移行予定
【飼育環境 v1.0】カメ・ベビー用保温環境|アメリカハコガメ・モリイシガメ育成環境## 環境メタ情報
- 環境名:カメ・ベビー用保温育成環境
- 環境ID:ENV-TURTLE-BABY-GROWTH
- 本...
本環境の課題
- 水苔床材での水換え・清掃は管理負荷が高い
- 長期飼育には不向きなため、本環境は導入初期専用と位置付ける
本環境は、アメリカハコガメ類を受け入れる際の
「初期安定化フェーズ専用環境」として使用する。